株式会社髙田工務店

内装工事で使用する塗料の種類

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内装工事で使用する塗料の種類

内装工事で使用する塗料の種類

2025/11/01

塗料の種類によって、内装のイメージが大きく変わります。
そのため、それぞれの特徴を理解して適切な塗料を選ぶことが大切です。
そこで今回は、内装工事で使用する塗料の種類と特徴についてご紹介します。

内装工事で使用する塗料の種類とは

水性塗料

水性塗料は水を溶剤として使用する塗料で、乾燥が早い・臭いが少ない・環境にやさしいといった特徴があります。
色の種類が豊富で、塗りやすく汚れにくいのもメリットの1つです。
木材やプラスターボードなどの多くの素材に対応しており、内装工事に広く用いられています。

漆喰・珪藻土

漆喰は石灰と水を混ぜて作る白い塗料で、珪藻土は海底に堆積した微小な植物の化石から作る粉末状の塗料です。
呼吸性が高く、湿度や温度を調節して空気を浄化する効果や、防カビや防虫などの効果が期待できます。
和風やナチュラルな雰囲気を出したい場合に適しています。

オイルステイン

オイルステインは、油を溶剤として使用する塗料の一種です。
木目を生かしながら色付けすることができ、耐久性や耐水性が高いといった特徴があります。
木材の収縮や膨張に対応できるため、ひび割れや剥がれにくいのもメリットです。
木製品や家具などによく用いられますが、臭いが強く揮発性有機化合物(VOC)を多く含むため注意が必要です。

まとめ

内装工事では、主に水性塗料・漆喰・珪藻土・オイルステインなどの塗料が使われています。
それぞれ特徴が異なるため、部屋の雰囲気やコンセプトに合った塗料を選びましょう。
当社では幅広い内装工事を請け負っており、今後の業務拡大を見据えてスタッフを募集しております。
経験者だけでなく、未経験で内装工事に挑戦したい方も歓迎いたしますので、ぜひご応募ください。

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